
T 趣旨
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| EMCの様々な課題について、会員及びNICT職員が、研究会などを通じて情報交換や意見交換を行い、さらに測定調査や見学実習を行うことによって、EMC関連技術に関する理解を深め、併せて、我が国のEMC関連技術の向上に役立てることを目的とします。
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U 研究会
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| 会員は、広く産学官から募集致します。 |
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1)妨害波測定法研究会 |
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| 情報技術装置に関して、1GHzを超える周波数帯の電磁妨害波の規制がまもなく始まろうとしています。 本研究会では、CISPR(国際無線障害特別委員会)等で検討されている妨害波測定法の動向や技術的課題を紹介し、現場での問題点、改善方法等に関して、幅広く意見交換を行います。 妨害波測定法研究会 活動報告はこちらです。 |
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| 2) EMIアンテナ校正研究会 | |
| 放射妨害波の測定に用いるVHF/UHF帯アンテナについては、その校正法が現在CISPR/SC-Aで審議されており、規格作りをNICT関係者が主導しています。従ってその動向や技術的課題を紹介し、uncertainty評価や実際の校正における問題点などについて広く意見交換を行います。 EMIアンテナ校正研究会 活動報告はこちらです。 |
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| 3) APD応用研究会 | |
| 電磁妨害波の振幅確率分布(APD)の測定法は、デジタル通信時代に適応した妨害波測定法として現在国際標準化が進められています。また最近では無線端末内部の干渉評価法としても注目されています。本研究会では、APDとその測定及び応用について幅広く情報交換を行います。 APD応用研究会 活動報告はこちらです。 |
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| 4) 先端電磁波計測研究会 | |
| GHz帯で動作する電子機器では、電磁波干渉による障害や情報の漏洩が大きな問題となっており、このため、機器や素子から漏洩する局所的微弱電磁界の測定がますます重要になっています。本研究会では、このような局所的電磁界の測定に関する先端技術の研究動向とその応用技術について、意見並びに情報の交換を行います。 先端電磁波計測研究会 活動報告はこちらです。 <お知らせ> 2009年度をもちまして先端電磁波計測研究会は終了いたしました。 |
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V 研究会の内容、回数、会費
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| (a) | NICT職員・会員・外部講師による講演、および情報交換や意見交換を行います。 また、個々の問題に関して、調査測定や見学実習を行います。 |
| (b) | 開催時期は研究会によって異なりますが、各研究会とも年3回程度開催致します。 なお、出席希望者多数の場合は先着順になります。 |
| (c) | 会費は無料です。 |
| IV 研究会登録申込み |
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| 研究会への登録希望の方は登録申込書にご記入の上、FAXにてEMC-net事務局宛ご送信ください。 なお、ご登録にあたりましては、NICT/EMC-net会員規約に同意いただいていることを条件とさせていただきます。このことをご了承の上、お申込みください。 ご登録会員様には研究会、シンポジウム等の開催をメールにてご案内いたします。 |
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| X シンポジウム等 |
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年一回、研究会とは別に一般向けのシンポジウム等を開催しています。 ◇第六回NICT/EMC-netシンポジウム 2012年 2月27日開催 於:情報通信研究機構本部 ◇第五回NICT/EMC-netシンポジウム 2011年 2月28日開催 於:ベルサール八重洲 ◇第四回NICT/EMC-netシンポジウム 2010年 2月22日開催 於:ベルサール八重洲 ◇第三回NICT/EMC-netシンポジウム 2009年 3月11日開催 於:ベルサール八重洲 ◇CISPR大阪ワークショップ 2008年10月30日開催 於:ホテル アウィーナ大阪 ◇第二回NICT/EMC-netシンポジウム 2008年 3月 7日開催 於:霞ヶ関プラザホール ◇第一回NICT/EMC-netシンポジウム 2007年 3月14日開催 於:霞ヶ関プラザホール |
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| Y 事務局/連絡先 |
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NICT/EMC-netに関するご意見、ご質問は下記までお願いいたします。 〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4−2−1 独立行政法人 情報通信研究機構 電磁波計測研究所 電磁環境研究室 EMC-net事務局 松本 泰/増田 尚子 Tel: 042-327-7446 Fax: 042-327-7537 メール:info-emcnet@nict.go.jp |
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