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2012/02/1
日経産業新聞に「電磁波の影響研究 人体モデル、姿勢変更自由 情通機構がソフト きょうから無償提供」の記事が掲載されました。
2012/01/25
報道発表:「ポーズ(姿勢)変更ソフトウェア」の公開を平成24年2月1日から開始します。
2011/06/01
動物実験用電波曝露装置開発に関する論文(河井専攻研等)が掲載されました。
2011/05/26
総務省によるWiMAX端末の心臓ペースメーカ等への影響評価調査結果が公表されました。
2011/05/19
IEC 62232国際規格(人体ばく露に関わる無線通信基地局周辺におけるRF電界強度とSAR決定法)が発行されました。
2011/05/17
総務省情報通信審議会から電波防護指針の改定(局所吸収指針の在り方)が答申されました。
2011/03/01
和氣主任件の解説記事(携帯電話使用と脳腫瘍に関する疫学研究のためのばく露評価)がNICTニュースに掲載されました。
2010/12/01
ミリ波帯における生体組織の電気定数測定に関する論文(酒井専攻研等)が掲載されました。
2010/11/18
国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の低周波電磁界の国際ガイドライン改定版が発行されました。
ファクトシート
本ガイドラインの根拠として、NICT開発の数値人体モデルの曝露評価結果が引用されています。
2010/10/01
中間周波数帯曝露評価に関する論文(細野研修員等)が掲載されました。
2010/07/30
ミリ波帯曝露評価(生体組織パラメータ依存性)に関する論文(金崎研修員等)が掲載されました。
2010/06/16
IEC 62479国際規格(微弱な電気・電子機器の10 MHz-300GHzにおける電磁界の人体ばく露基本制限に関する適合性評価法)が発行されました。
2010/05/17
総務省による携帯電話端末(HSUPA方式)の心臓ペースメーカ等への影響評価調査結果が公表されました。
2010/05/17
NICTも参加しているWHO国際がん研究機関が主導した携帯電話使用と国際疫学調査の結果が公表されました。
WHOのファクトシート
国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の声明
2010/03/30
IEC 62209-2国際規格(携帯及び身体装着無線通信機器からの人体へのばく露 −人体モデル、装置、および手順パート2:人体に近接して使用される無線通 信機器の比吸収率測定の手順(周波数範囲 30 MHzから6 GHz))が発行されまし た。
リンク1リンク2
※本国際規格にはNICTの研究成果が本規格に反映されています。
2010/03/10
IEC/TR 62630国際規格技術報告(複数電磁波源からのばく露評価ガイダンス)が発行されました。
2010/03/01
渡辺研究マネージャの解説記事(電波にさらされる人体の安全性を確保する生体 EMC)がNICTニュースに掲載されました。
2010/03/01
長岡専攻研の解説記事(人体内部の電波吸収量を推定するための数値人体モデル)がNICTニュースに掲載されました。
2009/12/21
妊娠女性全身数値データの民間への公開を開始しました。
2009/12/10
妊娠女性の電波曝露評価に関する論文(河井専攻研)が掲載されました。
2009/12/01
IEEEの旗艦誌であるProceedings of the IEEEの特集号に数値人体モ デル開発に関する論文(長岡専攻研等)が掲載されました。
本特集号の解説記事において、NICT開発の数値人体モデルが紹介されてい ます
2009/09/23
ミリ波帯曝露評価(電気定数依存性)に関する論文(金崎研修員等)が掲載されました。
2009/09/16
Varsier研究補助員、和氣主任研究員、渡辺研究マネージャらが電子情報通信学会通信ソサイエティのBest Letter Awardを受賞しました。
NICTニュースの紹介記事
2009/09/01
疫学調査のための曝露評価手法に関する論文(和氣主任件等)が掲載されました。
2009/09/01
電波曝露数値シミュレーション手法に関する論文(有馬短時間研究員等)が掲載されました。
2009/08/28
IEC 62577国際規格(単独な放送送信機からの電磁界(30 MHz - 40 GHz)における人体ばく露評価に関する評価)が発行されました。
2009/08/14
国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の国際ガイドラインについての声明が 公表されました。
※本声明文書において、小児の電波曝露量特性についてNICTの研究成果が 引用されています。
リンク1, リンク2
2009/07/22
国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の高周波電磁界による健康リスク評価 に関する科学レビュー文書が発行されました。本レビュー文書の一部は渡辺研究 マネージャが執筆・編集を担当しました。
2009/04/14
エレベータ内における人体の電波曝露量評価に関する論文(シンバ専攻研)が掲載されました。
2008/11/18
数値人体モデル改良(姿勢変形)に関する論文(長岡専攻研等)が掲載されました。
2008/11/01
疫学調査のための曝露評価手法(頭部の不均一組織構造への依存性)についての論文(Varsier短時間補助員等)が掲載されました。
2008/09/23
疫学調査のための曝露評価手法(携帯電話端末種類と頭部電波曝露量の分類)についての論文(Varsier短時間補助員等)が掲載されました。
2008/08/28
IEC62369-1国際規格(周波数0 - 300GHzにおける様々な用途における短距離通信デバイスからの電磁界による人体ばく露の評価方法 −パート1:盗難防止装置、RF-IDと同様なシステムとし用いられる機器により生ずる電磁界)が発行されました。
本国際規格にはNICT開発数値人体モデルが引用されています。
2008/07/11
小児数値人体モデルの開発と曝露評価に関する論文(長岡専攻研等)が掲載されました。
2008/07/04
報道発表:妊娠女性モデルのデータ公開を開始しました。
2008/07/04
数値人体モデルのデータ提供のご案内はこちら。
2008/06/18〜
生体電磁環境に関する検討会
2008/06/01
液剤中アンテナを用いたSARプローブ較正方法についての論文(石井特別研等)が掲載されました。
2008/04/01
妊娠ラットへの電波曝露装置の論文(和氣主任研等)が掲載されました。
2008/03/18
国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の新しい電磁界利用技術の電波防護に 関する声明文書が発行されました。本声明文書の一部は渡辺研究マネージャーが 執筆を担当しました。
2008/02/05
我が国における携帯電話使用と脳腫瘍発生に関する疫学調査結果の論文(和氣主任研等)が掲載されました。掲載された論文誌(British Journal of Cancer)はNatureの姉妹誌であり、ロイターやBBCにより世界中に配信されました。
ロイターの記事
BBCの記事
2008/02/01
疫学調査のための曝露評価手法に関する論文(バルシエ短時間補助員等)が掲載されました。また、本論文誌特集号では、渡辺研究マネージャがゲストエディターを務めました。
→論文
2008/02/01
携帯電話からの電波曝露による妊娠女性内部のSAR解析についての論文(長岡専攻研等)が掲載されました。
2008/01/17
米国National Academyから、無線通信端末と健康影響についてのレポートが発行されました。本レポートには、同アカデミーで開催されたワークショップで報告されたNICTの研究成果(大久保招へい専門員、渡辺研究マネージャ)も反映されています。
2007/04/27
総務省生体電磁環境研究推進委員会報告書(動物実験、疫学調査等による生体の安全性評価に関する研究報告)
2007/02/21
NICTが参加したわが国における疫学調査(聴神経腫瘍)の研究結果報告
2006/12/01
NICT Newsにて生体電磁環境国際ワークショップの記事が掲載されました。
同ニュースの英語版はこちらからダウンロード可能。
2006/11/08
生体電磁環境国際シンポジウム −電波の安全性に関する国際ガイドライン−
2006/08/24
妊娠女性モデルの開発
2006/08/01
人体周辺の電波利用技術に関するワークショップ
2006/03/28
数値人体モデルの有償提供
2006/03/01
NICT季報のEMC特集号が発行されました。
2005年
8の字ループアンテナの特許成立(特許公開番号「特開2005-204098」)
2005/01/01
Physics in Medicine and Biology誌における年間最優秀論文(2004年)として、日本人成人男女の数値人体モデル開発の論文(長岡専攻研)が選ばれました。
2004/12/01
長岡専攻研の解説記事(日本人平均成人男女の全身数値モデルデー タベースの無償公開)がNICTニュースに掲載されました。
2004/11/10
日本人平均成人男女の数値人体モデルデータベース公開を開始しました。
2001/4/26
数値人体モデルの開発
  • 高精度な曝露評価技術に関する研究 −数値人体モデルの開発−
  • 電波防護指針値の適合性評価技術に関する研究
  • 医学・生物実験のための曝露装置の開発と曝露評価に関する研究
  • 数値人体モデルデータ提供のご案内
  • 医学・生物実験に関する報道発表
  • 生体電磁環境を理解するキーワード
  • EMC
  • NiCT
  • AERC